一般社団法人ちよだニャンとなる会千代田区が共同で行う「ちよだ猫まつり 2018」<2018年2月17日(土)・18日(日)>がただいま開催中。オープン直後の様子をクイックレポートします!

開場前から長蛇の列!

行列

会場となる千代田区役所には、開場前から長蛇の列が。ボランティアスタッフの皆さんがテキパキと案内してくれます。

ちよだ猫まつり入口看板

開会セレモニーには千代田区長をはじめ、ゲストとしてリアル猫ヘッドアートプロジェクトを手がける佐藤法雪さんや、猫がいる相撲部屋としても有名な荒汐部屋福轟力さんなどが駆けつけ、テープカットが行われました。

テープカット

荒汐部屋の猫、モルムギは写真集が何冊も出ている大人気猫で、会場にはパネル展示が。相撲部屋の猫だけあって大きめの猫さんです。

モルとムギパネル展 荒汐部屋の力士と猫本

モルとムギ 相撲部屋の猫親方」(河出書房新社)も会場にて販売中。表紙はモルさんです。

セレモニーが終わると、会場はあっという間にいっぱい!

お客さんでいっぱいの会場

スイーツコーナーや、公式グッズ売り場には行列が。そしてニャンダフルマーケットもたくさんの人で賑わっていました。

きなこ舎看板 きなこ舎の猫アクセサリー

アクセサリーや……

猫ステーショナリー

ステーショナリー&小物も可愛い!

さきほどセレモニーに参加した荒汐部屋のおすもうさんと写真撮影ができるということで、募金活動をしていたみきたけ君もパシャリ。

力士とみきたけ君

佐藤法雪さんのブースも圧巻でした!

佐藤法雪さんとブース 生き生きとした猫

そのほか、ちよだニャンとなる会から卒業した元保護猫ちゃんたちの写真展や、メーカーさんのブースなど見どころいっぱい!

「卒猫」写真展 写真がたくさん貼られたパネル

さらにライブや春風亭百栄師匠による猫落語(2月17日のみ)、講演などもりだくさん。

2月18日(日)は写真家ケニア・ドイさんによるワークショップ「ねこの撮り方、お悩み解決部」(¥1,000、13時30〜14時30分)も開かれるそうですよ〜。

昨年は2日間で13,500人もの人が訪れたというこのイベント。

入場は無料なので、ご予定が決まってない方はぜひ行ってみて下さい!

【ちよだ猫まつり 2018】 http://chiyoda-nekofes.jp/

PHOTO&TEXT / KIRACO


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