写真集『必死すぎるネコ』(沖昌之:著/辰巳出版)が話題です。

“猫写真家沖昌之さんと行く台湾猫村めぐり3日間”(受付終了)も催行直前、台湾ねこのぷち旅をされていた沖さん。投稿されていた台湾ねこたちがかわいかったので、いろいろ質問しながらご紹介しちゃいます。

台湾のかわいい歓待をうけました。 #cat #ねこ

Masayuki Oki 猫写真家 1月24日〜 東京写真展さん(@okirakuoki)がシェアした投稿 –

ねこまぐ
台湾は初めてですか?
沖さん
20年くらい前に一度訪れました。
その時は台北に滞在したのですが、親日家が多くて言葉に困っても最終的には日本語でも通じてしまいそうな感じとか、天候がとても暖かですごしやすかったこと、ごはんがとてもおいしかったこと等々、とてもいい印象の旅行でした
ねこまぐ
台湾も猫ブームと言われていますが、台湾の猫について、何かイメージはありましたか?
沖さん
猫カフェが初めて誕生した場所とか。猫夫人さんという、台湾で有名な写真家の撮るねこの自由な印象がありました
ねこまぐ
「店主は、猫 台湾の看板ニャンコたち」(猫夫人:著、天野健太郎:翻訳、小栗山智:翻訳/WAVE出版)を出版されている貓夫人さんですね

ねこまぐ
CNNが選んだ「世界6大猫スポット」のひとつ、猴硐(ホウトン)の猫村ですね。どんな感じでしたか?
沖さん
ねこのテンションは日本の猫島のような感じで、人に慣れているのでねこのほうから近づいてきたり撫でさせてくれたりします。
また観光地としての意識も強く、ねこのオブジェであったりねこにまつわる展示物を置いていたり、啓蒙であったり。ねこの形をしたお土産とかからも、本気で取り組んでいるなというのがよくわかりました

ねこまぐ
“早安”ってなんでしょう?
沖さん
台湾での”おはよう”の意味です
ねこまぐ
台湾の猫で、なんとなく日本と違うなって感じたことはありますか?
沖さん
日本よりも、外猫が大通り沿いにでもいるような感じがします。
屋台やごはんやさんの主がねこにごはんを与えていたりするので、車がかなり通っているような場所だったり、観光客が闊歩する九份(キュウフン)の通りだったりしても”ねこがいる!”な感じでした

ねこまぐ
ここは猫村とは違う場所ですか?
沖さん
猫夫人さんにいただいた写真集に収録されている、お気に入りの場所を5か所か所ほど車で案内してもらいました。どこなのかは全く分かってません(笑)

沖さん、ありがとうございました! 最新の画像は沖さんのアカウントをフォロー!

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野良ねこちゃんねる。

沖昌之『必死すぎるネコ』写真展も開催されます!

2018年1月24日(水)~2月4日(日) 12:00-19:00(最終日は17時まで) ※月・火休館

TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY(72Gallery) 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F

入場無料

text:nekomag 協力:沖昌之