突然ですが、張り子って知ってますか?

2017年1月21日、22日に東京都立産業貿易センター台東館で開催された猫好きさんの祭典「にゃんだらけVol.3」で見つけたミニサイズの猫張り子をご紹介します。

猫張り子

大きさは指の先くらい。ミニチュアサイズに細かなデザインの猫さんが並んでいて目を引きました。(作家のもりねひろむさんは世界最小テディベアーのギネス記録保持者!)素材はなんだろう?と思い聞いてみると、なんと九州の和紙による張り子。張り子とは枠や型に紙を貼って形を作る技法ですが、もりねさんの場合は木型から作っているということです。

大きめの猫張り子

こちらは作品の中で最大サイズだそうですが、このサイズもかわいい……!

それぞれのデザインには意味があり、例えば前にも後ろにも顔がある子は「表も裏もない」、うなぎを背負っている子は「うなぎのぼり」など。少し考えて「じゃあ、これください!」とお願いしたところ、こちらは見本で、「黒猫で、頭の上にイカ」のようにオーダーメイドで注文し、郵送していただけるとのこと。ということは、(自分ちの猫のイメージで注文することもできるのでは……?)とまた悩んでしまい、オーダーに時間がかかってしまいました(すみません)。

全国各地の招き猫張り子

全国各地の招き猫もありました。かつては地方により様々な招き猫が作られていたのですが、このままではその特徴が忘れら去られてしまうので、保存のためにも作られているそうです。

 

もちろん他にもたくさんの出展者(約200!)さんがいて、

カンパチ船長のパネル

ネコグラファー® 前田悟志さんによる、大人気カンパチ船長の写真展に、

VISUMALブース

ヴィジュアル系×どうぶつ愛護のVISUMALさんブース。

KURO
おみやげはにゃいの?

それはまた次の記事で(。・ω・。)

 

にゃんだらけ http://nyandarake.tokyo/

ネコグラファー® 前田悟志さん Twitter @Satoshi_Maeda

カンパチ船長 Twitter @captainKanpachi

VISUMAL http://www.visumal.com/

(nekomag)


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